法人インフラの課題を、“共感される物語”へ。
USEN NETWORKS様の法人向け光回線サービス「USEN光+」の新サービスブランディング施策において、企画提案からコンテンツ制作まで一貫して担当しました。
本プロジェクトでは、法人用ネット回線という機能訴求に偏りやすい商材に対し、潜在顧客の記憶に残るインパクトと共感性を両立させることを重視。
「回線トラブルに悩まされる企業の日常」というリアルな課題を起点に、サービス価値を物語として体感できる映像表現へと設計しました。
表現コンセプトとして採用したのは、回線の不安定さに手を焼く“悪の組織”をテーマにしたショートムービー。
コミカルで印象に残る世界観の中に、法人インフラにおけるストレスや課題感を織り込み、サービス検討時に自然と選択肢に上がるブランド接点を構築しています。
Webサイトを中心としたデジタル施策として展開し、単なるスペック訴求ではなく、課題認識からサービス理解へとつながるブランド体験を目指しました。
全てのクリエイティブが楽しみながら現場でアイデアがドライブしていく、そんなお仕事になりました。
なんとCMソングも作詞作曲含め西尾が担当しました。